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『歌舞伎を久留米で!!』

毎年、福岡県久留米市で開催されている「久留米ちくご大歌舞伎」。今年も10月25日(日)に開催されます。

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市民が演ずる本格歌舞伎
第53回
久留米ちくご大歌舞伎

2026年10月25日(日)開催

会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール
チケット販売・演目などの情報は公式サイトやInstagramをご覧ください。

久留米シティプラザ

撮影:大竹 央祐

📢 クラウドファンディング挑戦中!

みんなでまもる「久留米ちくご大歌舞伎」
地域の文化を次の時代へ

(8月13日(木)23時まで)

1970年の誕生以来、久留米ちくご大歌舞伎は地域文化の向上を願い、筑後の秋の風物詩として歩んでまいりました。華やかな衣装や舞台装置のもと、子どもから大人まで幅広い世代が力を合わせ、本格歌舞伎の舞台を作り続けていることが、この歌舞伎の大きな特徴です。
しかし近年は物価高騰の影響により、公演運営にかかる費用が大きく増加しております。全国的に伝統文化の継承が難しくなる中、私たちはこの歌舞伎を未来へ受け継いでいきたいと考えております。今回お寄せいただいたご支援金は、皆さまとともにこの歌舞伎を次の世代へ守り伝えていくため、大切に活用させていただきます。あたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ご支援はこちらから!

久留米と歌舞伎のつながりは約260年前!?

1621年5月9日有馬初代藩主 有馬豊氏(とようじ)氏が久留米城に入城され、明治維新を迎えるまで約250年間、久留米藩を治められました。第七代藩主 有馬頼徸(よりゆき)氏が五穀神社を建立され境内で相撲や歌舞伎の興行が行われたと伝えられています。ここから久留米と歌舞伎文化のつながりが始まったとされています。

久留米ちくご大歌舞伎のあゆみ

1970年(昭和45年)久留米・筑後地域の文化の向上と発展を図るために歌舞伎公演を開催したのがはじまりです。以来、半世紀を超える歴史を有し、筑後の秋の風物詩として多くのお客様、出演者、関係者に支えられてきました。今年で53回を迎える久留米ちくご大歌舞伎の軌跡を、継続は力なりの言葉通り次世代へ橋渡ししてゆきたいと思っています。

花柳 津袮里さん

演技指導:花柳 津袮里さん

きっと歌舞伎が好きになる!

森 孝一郎さん

森 孝一郎さん

福岡県久留米市は歌舞伎とご縁があり、「久留米ちくご大歌舞伎」が毎年行われています。私が歌舞伎の魅力にハマったきっかけは、歌舞伎特有のセリフまわしを初めて聞いた時です。歌舞伎の虜になり、なんとか歌舞伎に関われないかとお願いに行ったくらいです(笑)歌舞伎は、400年以上の歴史がある伝統文化です。この歴史を子どもたちにもっと知ってもらいたい、後世に残していきたいと、PR活動に力を入れてきました。今年も10月に開催が決定しています。地元で本格的な歌舞伎を見る絶好の機会、ぜひ歌舞伎を身近に感じてみませんか。

🎥 PR動画を見る

久留米ちくご大歌舞伎振興会

📍 福岡県久留米市日吉町16-22 筑邦銀行日吉町支店2階
📞 0942-33-5010
✉️ info@ookabuki.com
🌐 http://www.ookabuki.com
📱 IG: ookabuki1970