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象牙って何??

EcoRing 店長 馬場 真ニ

象牙は、アフリカゾウ、マルミミゾウやアジアゾウの上顎にある一対の切歯が長く伸びたもので、その成分は他の哺乳類の歯や牙と同じですが、珍しい性質があり、一生成長し続けるという特徴を持っています。象牙には歯の基本的な構造である歯髄腔、象質、セメント質、エナメル質があり、歯髄は神経や血管、象牙質を形成する象牙芽細胞などで満たされています。象牙質は象牙の大部分を占め、印章や根付などの象製品の材料として使用されます。セメント質は象牙質の外周を覆うように存在しますが、牙の先の方では摩耗しています。また、エナメル質は牙の先端に存在しますが、加と共に磨耗して消えてしまいます。象牙はその加工のしやすさからさまざまな使い方がされています。代表的なものは印鑑で、印鑑に使われる素材は金属、水晶、大理石、翡翠などさまざまな種類がありますがその中でも象牙は最高級品として扱われています。抜群の加工性に加え吸湿性の高さや材質の良さ等、印鑑にとっては良い条件がそろいにそろっています。朱肉が馴染みやすいというメリットがあり質感に高級感を漂わせる象牙は最高級の印鑑素材として使用されます。現在はワシントン条約により象牙の輸入が禁止または制限されているので、なかなか手に入れることができないといった理由から象牙に変わるような素材を使用する様になりました。象牙は以前、ピアノの白鍵部分にもよく使用されており、現在でも高級なピアノには使用されています。それは加工のしやすさだけではなく密度が高く丈夫だからだとも言われています。良質な音色と高い耐久性で有名な世界のピアノメーカー御三家のひとつスタインウエイも1990年のワシントン条約による輸入禁止になるまで鍵盤を使用していました。象牙は昔からその美しさ故、上流階級の人間の嗜好品として愛用されており、現在でいうハイブランド品と似た意味合いをもち、工芸品や装飾品として高い需要があり、高価になっています。今後も需要は高くなっていきそうです。もう使わなくなったな....と思われる家牙製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。


金相場高騰中!!

EcoRing 店長 馬場 真ニ

金が高騰している要因は幾つかありますが主にドル高・円安、不確実性の高まり、インフレへの思念、各国中央銀行による金購入、世界的低金利が主な理由になっています。特に不確実性の高まりは、2025年における金相場上昇の大きな理由と考えられており、地政学リスクの高まりは、安定資産の買い傾向を促進します。これは現金ではなく、物が持つ価値の評価が高まり、投資家達の金の購入が増えるからです。一方、地政学リスクで言えば、イスラエルによるガザへの大規模攻撃やロシアによるウクライナ侵攻なども要因として挙げられます。事態の収束がいつになるかによっても、金相場の動向に景響があると言われています、また、円安も金相場に景響を与えた要因として挙げられます。2022年~過去に類をみない円安・物価高が日本経済を悩ませており、この問題も金相場に大きな景響を与える事になっています。2026年に入り過去最高金額には到達したのを境に高値圏で推移しております!相場が高騰しているご売却のチャンス??かもしれません!!眼鏡フレームや金歯、タイピンや、本物の金か分からない商品もお持ちしていただけると、その場でお調べさせていただきます!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。

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※ご予約、受付の際に「セカンドを見た」とお伝えください

EcoRing(エコリング) 久留米店 店長 馬場 真ニ
住所久留米市日吉町19-2 オーシャン日吉Ⅱ1階
TEL0942-48-0760
営業時間11:00〜18:30
定休日水曜、12/30〜1/4